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HOME > 入園の手続きについて

Q: どのような場合に入園できるのですか?

京都市では,夫婦共働き,病気や親族の介護などの理由で,家庭で児童を保育できない場合に,家庭に代わって,市内に設置されている保育所(児童福祉法に基づき設置が認可されている施設)で保育をしています。
 受入年齢は,保育所によって異なりますが,産休明けから小学校就学前までの児童が入所できます。

Q: 申し込み手続きはどうすれば良いのですか?

4月入所希望の場合
 毎年,11月上旬から保育所,福祉事務所にて入所申込書を配付しますので, 希望される保育園の見学,次の期限までに 南区(お住まいの区・支所)の福祉事務所の支援課・支援保護課の支援第一担当,もしくは第1希望の保育園に提出してください。  ○第一希望の保育所への提出(提出代行)
   11月上旬~12月中旬まで
 ○南区(お住まいの区・支所)の福祉事務所
   上記の期間経過後も一斉面接(1月上旬)までは申込み可能です。

 その後,1月上旬から中旬にかけて,第一希望の保育所毎に保育所入所一斉面接を行います。一斉面接は, 御希望される保育所によって開催日時,場所が異なりますので御注意ください。
 一斉面接の日程については,市民しんぶん1月1日号に掲載します。
 
 福祉事務所での一斉面接後,保育所への受入枠を超えた申込みがあれば基準に基づいて選考します。
 3月上旬頃に,入所内定の通知書(入所不承諾者は入所不承諾の通知書)が送付されます。  

Q: 年度途中での入園手続きは?

 年度途中からの入所を希望される方は,随時南区(お住まいの区・支所)の福祉事務所の支援課・支援保護課の支援第一担当で受け付けています。(保育園での入所申込書の提出代行は実施していません。)

Q: 保育料はどれくらいかかりますか?

京都市では,保護者の方の負担を軽減するため,国基準を大幅に下回る額に保育料を設定しています。
 児童と同一生計の扶養義務者全員(父母,祖父母等)の前年分の所得税又は前年度分市民税(住宅借入金等特別控除,配当控除,外国税額控除,住宅耐震改修特別控除,電子証明書等特別控除等の一部の税額控除を受けている場合は,その税額控除前の税額)と児童の年齢及び保育時間帯により階層別に決定します。 
 児童が2人以上入所している場合,最も年齢の高い児童が一般分の保育料になり,次に年齢の高い児童の保育料が2人目の加算額となります。また,児童が3人以上入所している場合,3人目以降の保育料は無料です。平成24年度以降の保育料算定にあたっては,国より示された計算方法により,平成22年度税制改正における扶養控除見直し前の旧税額を推定算出し,保育料の決定を行います。なお,保育料は年度によって変更になる場合があります。
保育料金の一覧表

Q: 事前に保育園の見学はした方が良いのでしょうか?

どの保育園においても、時期によって受け入れができるかどうか状況が変わってきます。事前の見学や受け入れ相談をした方が、より詳しい情報を得られることができると思います。
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