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保育方針

モットー 「明るく・楽しい保育園」

唐橋保育園は、天理教が設立主体です。その色々な教えの中でも、おやさまの教えに"世界一れつ兄弟"と云うのがあります。その教えを基本にして、「明るく、楽しい保育園」をモットーに直接保育に当たる職員の人格形成、又宗教心を持った誠意と云ったものを養い、職員が分けへだてなく子供に接し子供が自己中心的でなく他人の痛みのわかるやさしい心を持った人間に成長していくようこころがけています。
その一環として、園庭には、桜や紫陽花、ふじなどの花々があり、松やシュロ、イチョウなどの木々が立ち並んで四季折々の花々が咲いたり、木々の色の移り変わりなど子供に目で楽しましたり、朝顔やひまわりなど花々を子供とともに植え育てたり、ビワや柿などの実がなると取って味わってみたりと園庭という小さな空闇で自然にふれあう事から子供達に木々や花々が命をはぐくんでいる事を教えて、人間としての心の豊かさとかやさしさ、又健康といったものを伸ばせればと思います。
又、当園は開園当初から縦割り保育をしています。 3・4才児混合保育、1・2才児が入ってからは5才児との同じ部屋での日常生活。それを通して、世間では核家族化とか兄弟の減少とかをその団体生活のなかで、年長の子供が、年少の子供にやさしく親切に接したり、逆に年少の子供が年長の子供に慕っていったりという具合に人間同士のつながりや子供なりの子供同士の関係というものをやさしさやいたわりという人にとって大事なものを、はぐくんでいます。
又、老人の人とのふれあいなどを年間行事を通して行っており、それらの事は、"世界一れつ兄弟"という心をもって職員が、やさしく子供に接して明るくて、楽しくなるように子供達の心身ともに向上していくように日常生活を送っています。

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沿革

開年月日 昭和28年4月1日
認可年月日 昭和28年4月1日

昭和28年4月1日…附近住民の要望を受け、唐橋保育園設立 園長 松尾一郎
昭和30年4月1日…個人立より宗教法人 天理教姫京分教会立として法人に変更  定員変更(50名→70名)
昭和36年4月1日…定員変更(70名→60名)
昭和41年4月1日…園長交替 松尾一郎園長の後任として松尾京一園長就任
平成11年4月1日…園長交代 三代園長 松尾一宏

定員60名(乳幼児併設園)
敷地1,599.59㎡ 建物248.44㎡

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歴史

当唐橋保育園は、初代 園長松尾一郎が、附近住民の要望により設立を決意し、当時の唐橋学区民生委員土田博氏、市会議員国島氏等の協力にて、市の交付金を受け、昭和28年4月1日より開園し、開園式には、当時の高山市長も列席して頂いた。
当初は50名定員であったが、志望者を収容しきれないため、園舎一棟を増設昭和30年4月には70名定員となり、その後措置費等の関係で、市の指導により60名定員となった。この間、松尾一郎は、常に苦しい経営を強いられる中、園児の福祉に心を尽Lていたが、自身が他の法人の理事長となり余りに多忙となったので、園長を松尾京一と交替した。
主任保母 有田智恵子もその間共に初代園長と苦労したが、二代園長になってもそれをよく援け、園児の保育に尽してくれたが、その後、村山保育園長として児童のために通っていた。
昭和51年、施設建物の痛みが激しいため、社会福祉事業振興会より1千万円を借入れ、総額約3500万円で改築を行い現在に至っている。

【初代園長プロフィール】
平凡の一語につきる
日常も平凡である